スポンサード リンク

スポンサード リンク

ミサンガ

ミサンガは、南米ブラジルが発祥といわれ、プロミスリングともいい、刺しゅう糸を何本もあわせて編み、模様をつける手芸の組みひもです。手首や足首などに巻きつけて使用し、結びながら、あるいは結んだ直後に願い事を念じましょう。
お守りの一種でミサンガが自然に切れれば願いがかなうとというジンクスがあるのです。ミサンガが自然に切れたらミサンガは捨ててしまいましょう。とっておきたい気持ちは判りますが、捨ててしまわないと「その願いは叶えなくてもよい。」という意思表示をしたことになるそうです。
ミサンガを外してしまったり結びなおしたりすることも、「願いが叶わなくてもよい」という意思表示をしたことになり、願い事は叶わないそうです。故意に切れやすくしたり 途中で緩めたりするのもやめましょう。自然に切れたり緩んだりするまで放っておきましょう。寝るときもお風呂に入るときも外さないようにしましょう。
ミサンガの本来の意味はビーズ(チェーン)であり、日本で呼ばれている紐だけのものをミサンガと呼ぶのは間違いらしい。

スポンサード リンク

ミサンガ作り方

ミサンガ作り方に挑戦しょうと思い立ったはいいものの肝心の材料すらありません。
手作りミサンガ作り方に最小限必要なものをそろえることにしました。まずは刺しゅう糸。ミサンガ作り方ですからこれがなくては始まりません。麻ひもも使えるらしいのですが、刺しゅう糸が一番なのだそうで刺しゅう糸に決定。
手芸屋さんで25番刺しゅう糸と指定したら、あらゆる色のものが用意されていました。なぜ25番なのかはよくわかりませんが、以下の理由からです。「25番刺しゅう糸は細い糸が束ねられて、ミサンガ作り方ではそのまま使える。」
次に、ミサンガ作り方で必要なものといえばハサミ・セロテープ・メジャー・ピンセットです。かんたんなミサンガ作り方ではその他には特に何も要りません。手芸屋さんには、ビーズや手芸用の便利な工具や小物などもありますが、必要になったらその都度そろえる方がいいと教えてもらいました。そして、刺しゅう糸・ハサミ・セロテープ・メジャー・ピンセットだけでミサンガ作りを始めたわけですが、わたしにとって一番簡単でやさしい編み方は三つ編みミサンガでした。

ミサンガ作り方と願い事

ミサンガ作り方ってことで、図解入りの本や画像付のサイトを参考にしながら練習で七本作りました。なぜ七本だったのかというと、ミサンガの色と、そのミサンガを身につけることによって叶う願い事というのは関係があると教えてもらって、願い事を七つ叶えようと思ったからです。
それで、手芸屋さんで25番刺繍糸の白・黄色・赤・紫・青・緑・オレンジ と七色揃えて簡単な編み方から始めて、いろんな編み方を試してミサンガ作り方に挑戦してみたのです。ミサンガ作り方で、ミサンガの色と叶えたい願い事の色の関係は次のようになるそうです。
白⇒健康 黄色⇒知識 勉強 学問 赤⇒恋愛 紫⇒性 青⇒仕事 灰⇒仕事 緑⇒金銭 オレンジ⇒友情 ピンク⇒ 協調 調和 黒⇒ 意志 好意
わたし思ったんです。「十本全部を使って一本のミサンガを作って、願いをかけて肌身離さずつけよう。これで、わたしの人生バラ色じゃん !」。でも世の中甘くないもので、ミサンガ作り方にも "ただし"という法律用語が存在していたのです。「ただし、ミサンガに願いをかけるのは一本につきひとつだけです。途中で願いを変えたい時は、新しいミサンガに取り替えてください。」

Copyright © 2008 ミサンガ作り方と願い事